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神の家族が天の父の家に帰り、こぞって礼拝する姿は神の幸いな愛の賜物です。 1954年の5名の婦人の洗礼に始まり、年毎に増し加えられた私たちは、阪神間に広がり住み、90歳を越える兄姉から幼子までと、2世代・3世代の者が集っています。 あの大震災(1995.1.17)は大きな試練でしたが、内外の祈りに支えられて、今は「主の弟子となろう」を標語に、祈りととりなしの信仰生活に導かれています。 私たちは、ひとりひとりが日毎にみ言葉に親しみ養われるように..、また、互いにとりなし、配慮しあう愛の家族であるように..、そして、世にあってグループや個人で仕え、命と希望に満ちた主イエスの福音を証しできるように願っています。 2004〜2005年には、新たに礼拝の場、宣教の拠点となる教会堂の建築をめざして、心を合わせて準備しています。
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