日本基督教団

Oyama kyoukai


教会紹介

集会案内

活動紹介

教会地図

リンク集

教会紹介

2002年8月9日

私たちは、「愛と平和に溢れ、思いやりに満ちた人を育てる教会」を
目標に多彩なプログラムを展開しています。
2002年度の標語は、「わたしたちは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる。」
(マタイ28章 20節)です。
牧師 竹花基成

★神の約束の土地 1,500人ドリームキャンペーン★
特別期間(8月〜9月) 集中プログラム

T.祈り…毎週礼拝後、このために一斉祈祷
U.インターネットの活用
・教区宣教部ホームページ「教会案内」を活用する
・NTTのインターネットタウンページを活用する
・小山教会のホームページを開く
V.見込み支援者の輪を拡大する
・家族・知人・友人への呼びかけ
・有力者を訪問する
・教会関係者・保育関係者
W.新聞などの取材・広告依頼
V.各種会合で積極的に協力を依頼する
Y.その他、出来ることは何でも挑戦する

日本基督教団 小山教会 竹花 基成

愛する兄弟姉妹の皆様
栄光在主。猛暑の中、いかがお過ごしでしょうか。
7月は教会関係でお二人の方々が天に召されました。
李 宋熙兄の妻で教会員の金 宣姫姉と保育者の川口夕美子姉の夫・川口行彦兄がそうですが、お二人共40代でまだまだ活躍できる年代でしたので残念です。
双方共、子育て中ですのでお祈りと見守りが求められます。

さて、多くの方々のお祈りとお支えによって推進中の
「神の約束の土地1,500人ドリームキャンペーン」
は現在200万ですが、この調子でいきますと10年かかります。
この程、8月〜9月を特別期間と定め、
集中的に多彩なプログラムを展開することになりました。

少なくともこの二ヶ月間で3,000万の見通しをつけることが求められています。
現実は、「前は海、後は軍隊」というモーセの時の状況です。
然しながら「神」がお始めになったという揺ぎない確信がありますので、「教会の存亡」をかけて取り組んでいます。「神の栄光」を共に仰ぐ日を信じて。

2002年8月 日本基督教団小山教会牧師 竹花基成 信徒一同

小山教会全景

 


集会案内

日曜礼拝:10:30

子供の礼拝  日曜日 9:30(または、土曜日 14:00)
祈りの夕べ  木曜日 20:00
シャロンの会 日曜日 礼拝後(月一回)
テモテの会  月曜日 16:00(月一回)

 

小山教会全景

 

 


活動紹介

A.附属乳児保育室 こひつじ園(定員15名、随時募集)
開園時間 7:30〜19:00
25年の実績を持ち、民間育児サービス認可園として生後2ヶ月から3歳児までお預かりして、
共働きのご家族の応援をさせていただいております。

B.1,500人ドリームキャンペーン(小山教会緊急土地取得協力依頼)
保育施設の充実と駐車場確保のため、教会正面の土地421u(127.35坪)を4,500万円の計画で
取得準備中です。一口三万円で1500人の応援を祈っています。
すでに多くの方々の参与を得ていますが、8〜9月は特別期間として1,000口の協力をお願いしており、
まだの方は是非、この期間にお願いしています。

土地取得計画までの経過

主の御名を賛美します。
 1966年春、小山教会は全くゼロから開拓伝道が始まりました。
と申しましても、1962年度にはすでに「小山」に開拓伝道を促進しようとの計画が「栃木地区年間計画」にあり、このために「祈り」が積み重ねられていたことが資料により判明しております。言わば、1966年春までは産声を上げる「胎内」での準備期間です。

1966年春、栃木地区・関東教区は総力を上げ「小山」での開拓伝道を推進いたします。初代・藤井俊夫牧師、二代・田中義助牧師と続き、1978年に「創立10周年」を記念して、最初の土地・会堂を献堂することが出来ました。と同時に、当時まだ未開拓の分野である「乳幼児保育」を開設し「こひつじ園」と命名いたしました。

1980年に現在の竹花基成牧師が着任。1996年に「創立30周年」を記念して、伝道所から教会設立、また、会堂・牧師館増改築と前進致しました。
ところが、2001年秋、思いがけないことが起こりました。それは教会の前の土地を売却したいという地主の方より当教会にお話が起こったことです。現在、駐車場として半分使用させて頂いており、平日「保育園」を開いている当教会にとってなくてはならない土地であります。

この土地は約127坪あり地主の意向では一坪30万円でどうだろうか、ということです。
けれども、当教会は、まだ多額の借財を抱えており新しく借入を起こすことは困難であります。

最初、この話が起こったとき、この土地が「神様の約束の土地」であるならば必ず実現するとの確信が起こりました。
ですから、現状をあるがまま「先方」に伝えることに致しました。
すると、不思議なことに誠実に対応してくださり、
普通では考えられない「回答」をして下さったのです。

私たちは「神様の深い配剤」を覚えずにはいられませんでした。
そこで、具体的に行動を起こすことに致しました。
それは、通常の募金にはよらない「1,500人ドリームキャンペーン」の展開を推進するというものです。一口平均3万円を1,500人の方々に参加していただき、共に「神様の計画」に参与していただこうというものです。

現在、小山市はいろいろな意味で「全国」から注目されています。ひょっとして日本の「霊的刷新」はこの「小山市」から起こるのでないかとひそかな期待があります。「教科書問題」では図らずも「世界」の関心がありましたし、地理的には「栃木」「茨城」「埼玉」の交差する場所でもあります。

日本国民の「精神衛生」を支える意味でも今回の「キャンペーン」は是非とも成功させたいものです。一般的には、「一教会」の出来事のように映りますが、これまでの人的・財的なつながりを検証してみますと、
決してそうではないことが分かりました。

土地取得は、ビジョン実現の過程

今回の「土地取得」は具体的に以下のようなビジョンにつながることになります。

保育施設の充実〜現在子育ての要

1.現在、保育活動は会堂の一部で行っておりますが、別個に建てることが可能…
実際、市内十数か所の類似施設の中で行政の「民間育児サービス」の認可を受けている保育園は現在のところ、当園だけです。優良施設の充実により小山市内はもとより近隣所県も恵みに与ることがより一層可能になります。

2.母性神話・三歳神話の崩壊
従来、少なくとも三歳までは母親に育てられることが理想と考えられてきました。
しかしながら、今日では愛情ならびに栄養において、必ずしてもそうではないことが証明されています。
幼児虐待やコンビニに食事などで優良施設のケアの方がはるかに優れていることも多くなっています。
ちなみに当園は「キリスト教保育」により人格形成、経験豊富な栄養士による調子など行き届い保育を進めています。

3.統合保育の充実を目指して
現在、障害児を一名お預かりしています。
どの保育施設でも断られたそうです。一人の人間が公平に大切にされる為に貢献したい。
そのためにも現在のスペースでは困難です。

4.民間施設の貢献性
どの分野でも、行政では出来ない・出来にくい分野があると思いますが、また、教育でも国公立と私学があるように、それぞれの特異性は必要であると思います。殊に、人格形成の分野においては、私立の存在は大きいものがあります。

駐車場の充実
駐車場確保は死活問題…駐車場の充実により、車で来ることの心配がいらなくなります。乳幼児施設にとり至近距離の駐車場確保は死活問題となります。

AA(アルコール依存症回復の集い)
米国で始まったAAグループ
県南では当教会を会場にした小山グループだけです。この働きを通して年間多くの方々が死の直前から助けられています。
以前、キリスト新聞でも小山グループが紹介されました。

新たなビジョンの到来

将来的に「新たなビジョン」が生まれる素地が形作られる…
現在の土地だけでは既に限界が見えております。
最早、教会の周りでは「今回のお話」が唯一教会にとって一体化できる残されている土地なのです。

土地所得計画の概要
所得予定地 教会正面の土地421u(127.35坪)
土地所有者 東銀座印刷出版株式会社
取得方法  売買価格:38,205,000円(坪単価:300,000円)

契約時           4,000,000円
平成14年  9月25日 16,000,000円 所有権移転と抵当権設定
平成14年 12月25日  9,000,000円
平成15年  3月25日  9,250,000円 抵当権解除

資金計画

土地取得事業総額 4,500万円

内訳 取得価格 38,205,000円
    諸経費  6,795,000円

土地所得ドリームキャンペーン
一口三万円 1,500円(ただし、何口でも可)
キャンペーン期間 2002年4月〜2003年3月
キャンペーン方法 通常の郵便のほか、あらゆるメディアを使う。
(新聞広告、インターネット・ホームページ、他)

納入方法 
現金送金:〒323-0807 栃木県小山市城東2−7−21
郵便振替:00360-1-6402 日本基督教団小山教会
銀行振込:三井住友銀行小山支店 022-3425329
小山教会宣教のビジョン 代表者 竹花基成

日本基督教団小山教会 牧師 竹花基成 信徒一同
賛同・呼びかけ人(敬称略・順不同)


・平山正実:精神科医 ・渡部 信:日本聖書協会総主事
・李 仁夏:元NCC議長 ・小島誠志:日本基督教団総会議長
・三浦光世:作家 ・戸枝義明:教会と国家学会会長
・森 祐理:福音歌手 ・荒井 献:聖書学者
・大宮 溥:「信徒の友」前編集長 ・手束正昭:教団聖霊刷新協議会代表
・田中信生:トータルカウンセリングスクール主宰
・大柴俊和:ベテル聖書研究日本代表
・速水 優:日本銀行総裁 ・奥山 実:宣教師訓練センター所長
・土肥隆一:衆議院議員 ・菅 直人:衆議院議員
・大津謙一:NCC総幹事 ・石橋秀雄:関東教区総会議長
・増山瑞比古:日本国際ギデオン協会前全国会長
・大久保寿夫:小山市長 ・木田献一:山梨英和短大学長
・田島信之:東洋英和女学院常務理事
・飯坂良明:聖学院院長・大学学長
・五十嵐敬一:(株)白洋舎相談役
・井口 延:日本YMCA同盟総主事
・石井好子:歌手
・一色義子:日本キリスト教婦人矯風会前会長
・井上ひさし:作家
・岩村信二:日本聾話学校理事長
・榎本英次:敬和学園高校校長
・大石嗣郎:日本クリスチャンアシュラム連盟理事長
・金刺一雄:(株)シャローム印刷代表
・熊谷一網:関西学院大名誉教授
・胡 美芳:福音歌手 ・隅谷三喜男:東京大名誉教授
・高見澤潤子:作家 ・田村大三:指笛音楽科
・中川秀恭:元ICU学長 ・根岸愛子:東京女子大名誉教授
・春風イチロー:腹話術伝道者(野田市朗)
・ピーター藤正信:あどない・いるえ・クリスチャンセンター
・深田未来生:同志社大神学部教授
・深町正信:青山学院院長 ・福井達雨:止揚学園リーダー
・藤林益三:元最高裁長官 ・古谷安雄:ICU教会名誉牧師
・本田弘慈:大衆伝道者(故人
・松井やより:アジア女性資料センター代表
・中平 建吉:弁護士 ・青木 栄一:弁護士
・藤井俊夫:当教会初代牧師 ・田中義助:当教会二代牧師
・三浦 修:教団世界宣教協力医委員
・峯野龍弘:日本ケズィックコンベンション中央委員長
・三宅 彰:大学セミナーハウス評議会議長
・後宮 俊夫:敬和学園理事長 ・宮原守男:(株)教文館会長
・宮本栄三:宇都宮大名誉教授
・持田行人:(社)キリスト教保育連盟理事長
・森岡 巌:(株)新教出版社社長
・森野善右衛門:関東教区巡回教師
・森本春子:山谷の伝道者 ・山内一郎:関西学院院長
・山北宣久:教団総会副議長 ・羽鳥 明:太平洋放送教会会長
・横山義孝:こころの友全国連合会副会長

このほかにも、多くの賛同が寄せられています。あなたも続いていください。

乳児保育室こひつじ園も皆様の暖かいご理解、ご協力をいただき開園して25年目を迎えました。
産休あけから三歳までの子供達が、所狭しとばかりにのびのびと健やかに成長しています。
子育てをとりまく環境が厳しい中、大きな保育園とちがった家庭的なキメ細かい保育をモットーとして保母たちは精一杯励んでおります。
また、本園はキリスト教の精神をもって、神を愛し、人を愛する心豊かな人に育つことを願ってさまざまな創意工夫に努めています。
お子様の未来を夢見るとき最初のステップが要です。そして、安心して日々の仕事に励むためにも心から本園をお薦めいたします。

乳児保育室こひつじ園 代表 竹花基成

入園要項
対象児 ・家庭での保育に欠ける0〜3歳児までの乳幼児。
保育時間 (月〜金)午前7:30〜午後7:00
休日 土・日・祭日 夏休み(8月中旬一週間) 冬休み(年末年始一週間)
暦によって変わることがあります。

保育料 基本料金 一ヶ月 43,000円
入園金          10,000円
冬期暖房費を別に徴収いたします。
病気、その他の理由で全休の場合は、ベッド代として半額を徴収いたします。全休以外は、全額徴収いたします。

給食 自然食品や無添加食材を使用した手作りの給食を提供しています。(給食費は基本料金の中に含まれています)

園の行事
 4:イースター・お誕生日会(毎月)
 5:母の日、避難訓練
 6:園だより、健康診断、園外保育
 7:水あそび 避難訓練
 8:夏期休暇
 9:避難訓練
10:バザー・健康診断
11:収穫感謝祭
12:園だより、クリスマス、冬季休暇
 1:避難訓練
 2:
 3:園外保育、卒園式、避難訓練

 

駐車場

 

 

 



教会地図
  〒323−0807
栃木県小山市城東2丁目7−21
TEL:0285-23-3979 FAX:0285-23-4012
JR東北線 小山駅
東口 徒歩15分 タクシー5分

 


 


リンク集

関東教区
http://kantoukyouku.cool..ne.jp

iタウンナンバーサービス
http://tel.itp.ne.jp/0285233979