クリスチャン新聞「福音版」は、キリスト教入門への月刊新聞(タブロイド判)です。
 分かりやすい聖書からのメッセージの第1面と、クリスチャンの人間ドキュメントを掲載している第4面(最終面)はカラー刷りです。
 キリスト教信仰と現代的な問題との接点、家庭や親と子のコミュニケーション、日本の風土・生活習慣とのかかわりなどを分かりやすく紹介するエッセーや連載を毎月掲載しています。

聖書のことばに聴く−見栄を張らずそのままで

わたし、このわたしが、主であって、わたしのほかに救い主はいない。

 −−旧約聖書・イザヤ書43章11節

連載 第 39 回

晴考雨読 〜時代を透かしてみれば〜

・・・ 永井信義 (宮城・東北中央教会 牧師)
音楽で導かれる
 私たちが「音楽する」ことによって、人生を豊かにするために音楽を与えてくださった、そして、自らも「音楽する」神との出会いに導かれることができるのです。


新連載 第4回

イエスのたとえ話からの聖書入門

「ぶどう園の労務者のたとえ」新約聖書・マタイの福音書20章1−16節
鷹取裕成(チャペル・こひつじ牧師)
神の国は情けに満ちていて、わずかしか働いていない者が多くの報いを受ける世界です。


新連載 第4回

佐藤綾子の人とつきあう聖書の知恵

人を心から受け入れる 出迎えの人間関係「モーセの手をささえた」
佐藤綾子(日本大学藝術学部教授。博士〔パフォーマンス学・心理学〕)
よいリーダーに孤独がつきものだとしても、よい助け手がいる限り、リーダーは前に進んでいくことができます。


連載 第 38回

引きこもりは風に乗って タンポポの唄 

今月のテーマ /国を超えて・・・米田浩司(音楽宣教師)
信仰が形骸化しているヨーロッパ人にとっても、異文化から来た日本人がヨーロッパの地でキリスト教信仰をもつということは、良い影響を与えるそうです。

ひとそのあしあと

今月のひと 高橋敦子さん(雑貨店オーナー)

 思わず手にとってしまう、かわいらしい小物が店内にたくさん。神奈川県川崎市にある雑貨店「Sunny Days」は、今年五月に開店十周年を迎え、地域の人々はもとより、全国各地から来客がある人気のお店だ。オーナーの高橋敦子さんは、来る人が心地よく、ときめく店づくりをいつも心がけている。開店三年目の二〇〇〇年にクリスチャンになった高橋さん。クリスチャンになってから、店づくりに対して心境の変化があったと語る。