【筆者プロフィール】
「精神障害と教会−教会が教会であるために−」
筆者プロフィール
向谷地生良(むかいやち いくよし)
青森県出身。1978年、浦河赤十字病院にソーシャルワーカーとして赴任。
翌年から教会で始めた精神障害を体験した当事者との共同生活が、現在の「べてるの家」につながる。
現在、北海道医療大学 看護福祉学部教授、浦河日赤病院 ソーシャルワーカー、「べてるの家」の理事、と三足のワラジを履いて活躍中。
著書は『 「べてるの家」から吹く風』(いのちのことば社/1365 円税込)など。
クリスチャン新聞
2007年4月15日号・4月29日号 より