【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-08-05 】
教会は再生可能エネルギー転換の努力を--TCU・総神大合同シンポ「震災と日韓教会」

 東京基督教大学(TCU)、総神大学校社会教育院、在日韓国宣教師協力による合同シンポジウム「東日本大震災と日韓の教会?救援と復興のビジョン?」が7月4日、千葉県...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-07-22 】
原発再稼働で私たちが問われること

 7月1日、大飯原発の原子炉に再び火が入れられた。5月5日から2か月弱、日本は原発54基がすべてストップしていた。この間、電力不足に陥ったわけでもないのに、また...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-04-29 】
震災復興から持続可能な福祉社会へ--宗教は公共的役割を果たせるか

 地震・津波・原発事故など未曽有の災害を経験した日本は市民と政府・行政の協働から「新しい公共」の構想をもって再生できるか? 講演とシンポジウム「震災復興から持続...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-03-25 】
大震災を通して見えたミッション

 東日本大震災から1年が経った。あの東北の苦難を通して日本人は何を学んだというのだろう。特に衝撃的だったのは、将来世代に大きなツケを回す原発事故であった。冷温停...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-01-01 】
“ともに福音の恵みを受ける”テーマに--TCI夏期伝道実践旅行の恵み

教会の痛みにも触れた教会という現場での声 夏期伝道レポート  神学校と教会の交流と連携の一つに、奉仕神学生の奉仕や伝道実践チームの派遣などがある。東京キリスト教...