【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-09-09 】
次期東京災害対策 教会の備え調査-- 地元と関係薄い都市の教会

 地元地域との関係がある教会は約3割、6割は地域の他教会との関係を持っていない|東京・首都圏で大規模な地震などの災害が遠からず起きる可能性が指摘される中、クラッ...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-08-12 】
他教会との連帯が薄い大都市の教会

 東大地震研究所発表によると、東京直下型地震の発生確率は今後4年間で50%です。私は都内の教会を訪問し、震災への対策や準備がどうなされているかお聞きして回ってい...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-06-17 】
教会ネットワーク構築目指し「東京大震災ブログ」開設--首都圏も大地震の備えを

◇震災前の備え◇◇震災後のケア◇  3・11東日本大震災から1年3か月。教会やキリスト教支援団体スタッフらは震災を自分自身の課題と受け止め、今後に生かそうと取り...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-06-10 】
東日本大震災??その時、若者たちは

 東日本大震災は、被災地域の社会、経済、人々の生活や心に甚大な影響を与えた。各地のキリスト教主義学校でも、生徒・学生たちをボランティアとして被災地に送ったり、学...

【 電子版掲載日 : 2011-11-15 】
今こそクリスチャンの出番! クラッシュジャパンが心のケア・ボランティア募集

【11月15日午後3時 中田 朗】東日本大震災から8か月が経った。被災地では震災直後からの瓦礫撤去や泥出しなどのボランティア活動が一段落し、被災者のほとんどは...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2011-09-11 】
被災地にボランティアを送る意味

 人が心を開くには時間がかかる。本当のつながりができるには1週間や1か月では難しい。しかし不思議なことに、災害が起こると状況が変わる。今までは自分のことは自分で...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2011-07-24 】
被災者に耳を傾ける--傾聴ボランティア--「涙は癒しをもたらす」

  クラッシュジャパンで心のケアを担当するアンディ美湖さん(所沢コミュニティーケアセンター・ディレクター)に被災者の心のケアプログラムについて聞いた。  「多く...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2011-07-24 】
子どもの心を開く--オペレーションセイフ

 「Fear not (恐くない)! 僕は一人じゃない!」ステージの声に合わせて、参加者がポーズを決める。「みんな大切!」と言えば肩を組み、「信じてついてきて!...

【 電子版掲載日 : 2011-06-15 】
「『無関心』が最大の人災」被災地・海外からも参加――UDOP「一緒に祈る日」

 [午後4時 高橋]UNITED DAY OF PLAYER「一緒に祈る日」(UDOP東久留米委員会主催)が、6月12日(日)東久留米市...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2011-04-10 】
CRASHジャパン--地域教会通し「希望」を--5か所に救援拠点 ボランティア千人募集

 災害時に救援活動するクリスチャンを支援するネットワーク「クラッシュ(CRASH)ジャパン」は今後、長期的にボランティアを被災地に送るための足がかりとなるベース...

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