【 クリスチャン新聞掲載号 : 2013-07-14 】
解体から再建ーいわき・内郷キリスト福音教会ー被災しながら支援続ける

 写真=震災直後から「いわきCERSネット」「福島県キリスト教連絡会」「食品放射能計測所」プロジェクトに関わり、近隣の仮設住宅などで支援活動を続けている内郷...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2013-03-10 】
「流浪の教会」から「翼の教会」ー福島第一聖書バプテスト教会が入堂礼拝

いわき市泉に新会堂  震災後、「流浪の教会」として牧師、信徒たちが各地を転々としてきた、福島第一原発から最も近い福島県大熊町にある保守バプ・福島第一聖書バ...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-10-28 】
震災1年半ようやく解体  「被災者どこまでできるか」

 救援拠点の内郷キリスト教会金成牧師「深刻さ、焦り感じる」  東日本大震災の被災地で地域の被災者への支援活動を続けてきた教会の中には、自らの教会も建て直さなけれ...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-10-14 】
全焼、震災こえ世界宣教の拠点に--いわきグローバル・ミッション・チャペル献堂

 旧会堂では火事、新会堂では震災と多難であったいわき市の単立・平キリスト福音教会(グローバル・ミッション・センター、森章牧師)は震災後、救援拠点として国内外のボ...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-09-30 】
がん患者のグリーフケア体験生かし市民の叫び 聴き続け--いわき希望教会 伊藤順造牧師

 「震災から1年半が経ったけれども、福島県は今も先が何一つ見えない重い空気に包まれています」。福島県いわき市にある保守バプ・いわき希望教会の伊藤順造牧師はそう語...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-09-30 】
クリスチャン・ナース いわき市内の仮設で継続医療支援--何気ない会話から癒しが--日本同盟基督教団、地域教会が活動をサポート

 福島原発事故により、今も放射能の不安に脅える福島県の人々。県南のいわき市に毎月1回、クリスチャンの看護専門職者、看護学生によるグループ「日本ナース・クリスチャ...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-09-30 】
「医療が地域の扉開けた」--EMFの医師ら いわき市の教会で無料診療

 「福音主義医療関係者協議会(EMF)」の医師・看護師らは、「いきいきクリニック」(神奈川県川崎市)の武知由佳子院長(同盟基督・招待キリスト教会員)の呼びかけで...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-09-02 】
被災幼稚園に希望の虹の壁画--B&Aメンバーら ボランティアで制作

 殺風景だった幼稚園の園舎に、ノアの箱船の壁画が出現。東日本大震災で被災した福島県いわき市小名浜の聖公会・聖テモテ幼稚園が、美術宣教団体「バイブル・アンド・アー...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-06-03 】
食品放射能計測所 いわきに第2号開設--線量高い福島内陸も支援

 地域教会が協力して震災復興支援に当たる宮城県の「仙台キリスト教連合被災支援ネットワーク(東北ヘルプ)」と福島県の「いわきCERSネット」が共同運営する食品放射...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-04-22 】
“流浪の教会”故郷めざし次の旅へ--福島第一聖書バプテスト教会--いわき市へ集団移転

 原発事故の緊急避難で福島第一聖書バプテスト教会の信徒たちは四散したが、70人近くが佐藤彰牧師、佐藤将司副牧師らと行動を共にし昨年3月31日、奥多摩福音の家にた...

次のページ 最後のページ