【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-10-28 】
東日本大震災 国際神学シンポジウムより--同情する苦しみ、また不正義との対決としての十字架③

 今年3月に都内で開催された「東日本大震災国際神学シンポジウム」において、フラー神学校のキリスト教倫理学の専門家で、大学時代には原子物理学を修めたグレン・スタッ...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-07-29 】
東日本大震災 国際神学シンポジウムより--同情する苦しみ、また不正義との対決としての十字架①

 聖学院大学、東京基督教大学と、米国のフラー神学校の協力により、東日本大震災救援キリスト者連絡会(DRCネット)のネットワークも活用して、今年3月に都内で開催さ...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-07-01 】
東日本大震災 国際神学シンポジウムより--大災害時におけるキリスト教的応答:教会史から学ぶ③

〈新しきものへの開示としての大災害〉  大災害に関連する解釈の一つは長期的に見ることによってのみ解釈することができるというものです。この歴史的な解釈は大災害から...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-06-03 】
東日本大震災 国際神学シンポジウムより--大災害時におけるキリスト教的応答:教会史から学ぶ②

 東日本大震災から1年が過ぎた3月23日、米国のフラー神学校と日本の聖学院大学総合研究所、東京基督教大学、東日本大震災救援キリスト者連絡会の協力により東京で開か...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-04-29 】
東日本大震災 国際神学シンポジウムより--大災害時におけるキリスト教的応答:教会史から学ぶ①

 東日本大震災から1年を越えた3月23日、米国のフラー神学校と日本の聖学院大学総合研究所、東京基督教大学、東日本大震災救援キリスト者連絡会の協力により、東京で「...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-04-15 】
聖学院大「こども心理学科」開設--被災地でボランティア実習も

子どもの心 支援用に冊子  震災から1年が過ぎ、継続的な復興支援と共に被災者とそれを支援する人への「心のケア」が重要になってきている。そんな中、聖学院大学(阿久...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-03-11 】
福音自由教会--大規模災害に備え対策本部設置--各地の災害支援センターで迅速対応

 日本福音自由教会協議会は2月19?21日の全国協議会(服部真光会長)で、東日本大震災の経験を踏まえ、今後の大規模災害に備えるため、①緊急時の大規模災害対策本部...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-02-05 】
スタッセン教授らフラー神学校派遣--大震災100年先の教会を見据えて--日米神学者ら合同シンポ

 東日本大震災から1年の節目となる今年3月、米国のフラー神学校と日本の聖学院大学総合研究所、東京基督教大学が共同し東京で「東日本大震災国際神学シンポジウム」を開...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2011-12-18 】
東日本大震災を神学的にどのように受け止めるか―信仰と教会の再建のために―聖学院大学がシンポジウム

 復活のキリストの希望へ傷痕を残し 痛みを覚えての再出発  3月11日の東日本大震災から8か月を迎えようとする10月28日、聖学院大学総合研究所カウンセリング研...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2011-11-20 】
クリスチャン臨床心理士、精神科医、カウンセラーら総力結集--冊子で被災者・支援者ケア

 東日本大震災から8か月が過ぎ、被災者支援は物資の支援から心の支援へと重心が移りつつある。そんな中、「被災者と支援者の心のケアに役立つものを」と臨床心理士や精神...

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