【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-09-09 】
東日本大震災を覚え日本伝道の幻を語る

 毎年恒例の「日本伝道の幻を語る会」(日本キリスト伝道会主催)の第44回が8月20日から22日まで、「切り拓け!日本伝道Part2」を主題に、千葉県市川市の山崎...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-08-05 】
教会は再生可能エネルギー転換の努力を--TCU・総神大合同シンポ「震災と日韓教会」

 東京基督教大学(TCU)、総神大学校社会教育院、在日韓国宣教師協力による合同シンポジウム「東日本大震災と日韓の教会?救援と復興のビジョン?」が7月4日、千葉県...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-07-22 】
原発再稼働で私たちが問われること

 7月1日、大飯原発の原子炉に再び火が入れられた。5月5日から2か月弱、日本は原発54基がすべてストップしていた。この間、電力不足に陥ったわけでもないのに、また...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-04-29 】
震災復興から持続可能な福祉社会へ--宗教は公共的役割を果たせるか

 地震・津波・原発事故など未曽有の災害を経験した日本は市民と政府・行政の協働から「新しい公共」の構想をもって再生できるか? 講演とシンポジウム「震災復興から持続...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-03-25 】
大震災を通して見えたミッション

 東日本大震災から1年が経った。あの東北の苦難を通して日本人は何を学んだというのだろう。特に衝撃的だったのは、将来世代に大きなツケを回す原発事故であった。冷温停...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-01-01 】
“ともに福音の恵みを受ける”テーマに--TCI夏期伝道実践旅行の恵み

教会の痛みにも触れた教会という現場での声 夏期伝道レポート  神学校と教会の交流と連携の一つに、奉仕神学生の奉仕や伝道実践チームの派遣などがある。東京キリスト教...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2011-04-17 】
東北に遠慮し我慢してる--3週ぶり礼拝で体験話し合う

 JR新浦安駅前の貸しビル7階で集会をしている浦安国際キリスト教会(OMF・JECA友好、森直樹牧師)は4月3日、震災から3週間ぶりに礼拝ができた。教会員の中に...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2011-04-17 】
液状化の千葉・浦安-- 教会が沈んだ?

 東日本大震災では首都圏湾岸にも被災地域がある。地震に伴う液状化現象で泥水が噴き出した千葉県浦安市今川の浦安聖約キリスト教会では、教会前の道路が1メートル近く隆...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2011-04-10 】
目の前の必要と魂の必要に応えたい--おゆみ野教会など宣教チームが長期支援へ

3月11日に襲った東日本大震災。その2日後の13日には物資を詰め込んだトラックが東北を目指していた。長老教会・おゆみ野キリスト教会(ダニエル・アイバーソン牧師)...

【 電子版掲載日 : 2011-04-06 】
液状化の浦安 教会が沈んだ?

 【4月6日18時15分、根田祥一】東日本大震災では首都圏にも被災地域がある。地震に伴う液状化現象で泥水が噴き出した千葉県浦安市今川にある浦安聖約キリスト教会...

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