【 クリスチャン新聞掲載号 : 2014-02-17 】
3・11超教派一致祈祷会 「不安、分断、麻痺」の福島で子ども支援

 東日本大震災から2年11か月となる2月11日、「東日本大震災3・11復興支援超教派一致祈祷会」(ウェスレアン・淀橋教会主催)の第35回目が、東京・新宿区百人町...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-10-28 】
今年も被災者にクリスマスソックス

 東北地方の被災者にクリスマスソックスを作り、プレゼントとクリスマスカードを詰めて贈る「ジョイスタ大作戦」が、昨年に続き今年も実施される。東京・江東区住吉のイン...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-10-28 】
長期支援の青年たち被災地で信仰を成長--日本青年伝道会議レポート④

 東日本大震災後の長期支援スタッフに青年は多い。彼らは震災を通して信仰を成長させた。9月に開かれた日本青年伝道会議(日本福音同盟青年委員会主催)の分科会「震災支...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-10-21 】
大地震を信仰的、聖書的にどう受け止めたらいいのか--中澤啓介氏 「被造物の管理権回復」の視点を提言

 「クリスチャンは信仰的に、聖書的に、この大震災をどう受け止めたらいいのか」を問う公開講演会が10月6日、東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・センターで開かれ...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-10-21 】
福音主義神学会東部が研究会--「原発」問題を神学

 日本福音主義神学会東部部会(大坂太郎理事長)は11月12日、「原発とキリスト者」をテーマに2012秋期研究会を開く。春期研究会では「震災とキリスト者」をテーマ...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-10-07 】
大地震を信仰的、聖書的にどう受け止めるか

 スマトラ沖地震を体験した中澤啓介氏、生涯テーマで  6 日に講演・パネル討論  「クリスチャンは信仰的、聖書的に、この大地震をどう受け止めたらいいのでしょうか...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-09-09 】
次期東京災害対策 教会の備え調査-- 地元と関係薄い都市の教会

 地元地域との関係がある教会は約3割、6割は地域の他教会との関係を持っていない|東京・首都圏で大規模な地震などの災害が遠からず起きる可能性が指摘される中、クラッ...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-09-02 】
敗戦から67年目の夏に学んだ平和--原発を問い 原発に問われ

 敗戦から67年。8月15日前後に各地で行われた平和集会では、折から世論が盛り上がっている原発問題や、復帰から40周年を迎えた沖縄の問題などに焦点が当てられた。...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-08-12 】
他教会との連帯が薄い大都市の教会

 東大地震研究所発表によると、東京直下型地震の発生確率は今後4年間で50%です。私は都内の教会を訪問し、震災への対策や準備がどうなされているかお聞きして回ってい...

【 クリスチャン新聞掲載号 : 2012-08-05 】
教会は大震災にどう関わったのか--地域再生支援で私事化に歯止め--福音主義神学会東部研究発表③

 福音主義神学会東部部会が「震災とキリスト者」をテーマに開いた公開研究会で、復興支援活動に携わった教会・教団のリーダーに聞き取り「教会は大震災にどう関わったのか...

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